【2026年最新版】保険点検のチェックポイント10|FPママが解説
我が家の保険、結構前に入ってそのまま…。
「見直した方がいい」って聞くけど、何をチェックすればいいの?🥺

わが家も定期的に保険を点検して、保障を最適化させてきました。
この記事を読みながら、自分の家の保険証券を一緒にチェックしていきましょう✨
初心者でもわかるように、チェックポイント10個を伝授していきます!
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保険点検とは?なぜ必要なの?

結婚・出産・住宅購入…と家族のかたちが変われば、必要な保障も変わります。
また見落としがちなのが、国の制度が変わると、保険の「最適解」も変わるということ💡
公的保障が変われば、民間保険でカバーすべき部分も変わってきます。
だからこそ「入って終わり」ではなく、定期的な点検が大事なんです👀
点検といっても、難しい計算は必要ない!
この記事のチェックポイントを順番に見ていって確認しよう✨

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点検の前にやること2つ
①保険証券を集める

まずは家族分の保険証券を集めてみましょう。
生命保険・医療保険のほか、勤務先の団体保険や共済も忘れずに。
証券が見つからない場合は、保険会社のマイページや契約内容のお知らせでも確認できます◎
②公的保障をざっくり知る

保険は「公的保障で足りない部分」を埋めるものです。
土台になる公的保障を知らないと、保障の過不足が起きてしまいます。
国の制度をざっくりでも知っておくと、ムダのない保険の備え方が見えてくる✨

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保険点検のチェックポイント10
ここからが本題!
保険全体にかかわるチェックポイント、死亡・医療・がん・心臓と脳・就業不能それぞれの保障別のチェックポイントを詳しく見ていきましょう!
【全体編】まずは保険ぜんぶを俯瞰する
✅複数の商品を比較して選んだか

同じような保障内容でも、会社や商品によって保険料に差が出ることは珍しくありません。
「勧められた1社だけで決めた」「比較した記憶がない」という保険は、いまの相場と見比べてみる価値ありです💡
同じ保障でも、商品を変えるだけで安くなることもあるよ!

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【死亡保障】のチェックポイント
✅保障額に「根拠」があるか
「なんとなく3,000万円」「FPさんのおすすめされるがまま決めた」
そんな契約内容になっていませんか?
死亡保障の必要額は、きちんと根拠をもって決めることができます。

子どもの成長や貯蓄の増加とともに、必要な保障額は少しずつ減っていくケースが多いです。
✅団信・遺族年金との重複がないか
住宅ローンを組んでいる人は、団信で住居費がカバーされます。
マイホームを買ったのに、賃貸時代のままの設計になっていると、保障が過剰になっているかも…!

✅保障の「形」が今の家族に合っているか
死亡保障には、毎月お給料のように受け取る「収入保障型」、期間を区切る「定期型」、一生涯の「終身型」があります。
子育て世帯なら、必要保障額が年々減っていくのに合わせて保障も減っていく収入保障型が、保険料を抑えやすく合理的なケースが多いです◎
逆に子がいない家庭、すでに子が巣立った家庭については、そもそも死亡保障が必要か?を考えたい。

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【医療保障】のチェックポイント
✅「入院日額だけ」の古い設計になっていないか
医療は年々、入院の短期化・通院での治療へシフトしています。
「入院1日1万円」などの日額のみ&高額な設計だと、短期入院や通院中心の治療では給付が少なくなりがち。
入院一時金の特約や抗がん剤治療時の通院保障の有無など、今の医療事情に合った形かチェックしてみてください💡
高額な日額は、一昔前の設計で主流だったよ🧐

✅貯蓄・高額療養費とのバランスが取れているか
医療費の自己負担には、高額療養費制度という上限があります。

この高額療養費をベースに、医療、がんの保障を決めていくことをお勧めします。
つい最近(2026年8月)に高額療養費の改正があり、月の負担額がUPしてる!
👆の表は改正後の内容なので、しっかりチェックしてください!

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【がん保障】のチェックポイント
ここからは三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)への備えです。
おすすめは、「がん」と「心臓・脳」に分けて考えること。治療の方向性もリスクの性質も違うからです!
✅「治療給付金タイプ」を比較・検討したか
がんへの備えで私が推したいのは「治療給付金タイプ」です。

条件を満たしたがん治療を受けた月ごとに給付金を受け取れるタイプで、通院で長く続くことの多い今のがん治療と相性が良いんです◎
そして、保険料を抑えたいなら「一時金メイン」より「治療給付メイン」で備えるほうが安くなるケースが多いです。
今のがん保障が一時金メインになっている場合は、一度点検してみてほしい!

✅がんを一時金で備えるなら「受け取り条件」の確認がマスト
がんを一時金タイプで備える場合、使い勝手を決めるのは金額よりも「受け取り条件」です。
同じ「一時金100万円」でも、条件次第で受け取れる回数もタイミングも大違い👇
特にがんは、治療の方針が昔と今では全然違う。
それに合わせてがんの保障も大きく変わってきているよ!
昔のままだと、全然保険金が受け取れなかった…なんてリスクも!

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【心疾患・脳血管疾患の保障】のチェックポイント
✅脳・心臓は「入院日数無制限特約」で備えているか
心疾患・脳血管疾患は、急性期の入院・手術で一気に治療が進み、重い場合は入院やリハビリが長引くことのある病気です。
この長引く入院に対してコスパよく保障を持つなら、医療保険の「三大疾病入院日数無制限特約」がおすすめ◎
脳・心臓で入院が長引いても、日額の支払日数の上限を気にせず保障が続きます◎
ちなみに私は、脳・心臓に「三大疾病一時金」のような形で備えるのはあまり好みません。
一時金でまとめて備えると、がんには足りず、脳・心臓には余る…と凸凹しがちで、保険料が高額になりやすいからです!

💡三大疾病時に働けなくなった場合はどうする?
後遺症などで「長く働けなくなる」リスクは、医療保険・がん保険でカバーする部分ではなく、就業不能保障の役割です。
あれもこれも医療系の特約で備えようとすると、保険料がふくらみがちですし、保障に過不足も生じやすいです!
というわけで、「働けなくなるリスク」は次のチェックポイントで見ていきます👇
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【就業不能保障】のチェックポイント
✅「長く働けない」リスクに、そもそも備えがあるか
死亡やがんには備えていても、「長期間働けなくなって収入が途絶える」リスクがぽっかり空いている家庭がとても多いです。

まずは就業不能保障が「そもそもあるか」を確認して、あるなら次に受け取り条件も確認しましょう。
自営業・フリーランスの人は、国の手当てが少ないので、もう少し手厚めに組むのが良いことも!

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保険を点検・見直しするベストタイミング
おすすめは「2~3年に1回+ライフイベントのとき」です。

わが家も定期的に保険は点検してます🔍最近だと、第二子が生まれたタイミングで見直ししてます。
教育費が2人分になるので死亡保障を見直しつつ、医療保険は安くなった商品があったので乗り換えて保険料節約に✨

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点検・見直しするときの注意点

新しい保険に乗り換えるときは、新しい契約の成立を確認してから古い保険を解約しましょう。
先に解約すると無保険期間ができたり、健康状態によっては新しい保険に入れないことがあります。
「先に保険を解約しちゃって、病気に…」という方で、保険金を受け取れず困っている方も何人も見ているので、ここだけは気を付けて!

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詳しい点検なら、プロに相談してみよう!
「証券を見てもよくわからない…」
「もう少し良い条件があるか見てみたい!」
という人は、無料の保険相談を活用してみてほしいです。
✅ 家じゅうの保険をまとめて点検してもらえる
✅ 公的保障もふまえた必要保障額を計算してもらえる
✅ 複数社の商品を比較しながら検討できる
✅ 相談したからといって契約の義務はない
もちろん、提案をそのまま受ける必要はありません。この記事のチェックポイントを頭に入れて相談すれば、納得感を持って判断できますよ◎
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相談するときのおすすめは…

特定の1社のプランナーさんだけに相談すると、どうしてもその会社の商品しか出てこないんですよね。
比較が大事なのは分かるけど、どこに行くのがいいのかな…?

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よくある質問
- 保険の点検はどれくらいの頻度でやればいい?
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2~3年に1回+ライフイベント(結婚・出産・住宅購入など)のタイミングがおすすめです。
ライフイベントがなくても、制度や保険商品は変わっていくので、定期的なチェックを習慣にできると安心です✨
- 団信に入っていれば、死亡保険はいらない?
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団信でカバーされるのは住宅ローンの残債です。
生活費や教育費は別で考える必要があるので、「住居費を除いた必要保障額」で死亡保険を検討するのが基本!
- 高額療養費制度があれば、医療保険はいらない?
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高額療養費制度は心強い制度ですが、差額ベッド代や先進医療費などは対象外。
また三大疾病時の長期入院や、がんの長引く治療などは高額療養費があっても、家計に影響が大きいです。
ある程度預金があるなら、医療保険を削るのはありだと思いますが、がんだけは削らないほうが良いのかなあと思ってます!
判断に迷う場合は、インスタにDM相談くれれば一緒に考えます!
- 昔入った貯蓄型保険は解約した方がいいですか?
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ケースバイケース!貯蓄型保険は、資産状況やなぜ加入したかの目的などで判断が大きく変わってきます!
解約以外にも、払い済み、減額という手もあります。
細かい背景などがわからないと、アドバイスが難しい部分なので、悩むようならインスタのDMに相談してください!
- 保険にほとんど入っていない場合も点検は必要ですか?
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むーーーーちゃくちゃ必要です!
点検の目的は「もしものとき、家計が耐えられるか」の確認だからです!
公的保障と貯蓄で足りるならそのままでOKですし、足りない部分が見つかったら保険で補えばOKです◎
無保険で何かあってからでは遅いので、まずは1歩踏み出してみてほしい!
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さいごに
✅ 保険は「入って終わり」ではなく定期点検が大事
✅ 点検の前に証券集め&公的保障の確認を
✅ チェックは商品比較+死亡・医療・がん・心臓と脳・就業不能の保障別で計10個
✅ 見直しは2~3年に1回+ライフイベントのタイミングで
✅ がんは治療給付金タイプと比較、脳・心臓は入院日数無制限特約が候補
✅ 乗り換えは新契約の成立を確認してから解約する

