納税でポイントはつかない
PayPay・楽天ペイなど主要コード払いは税金支払い時0%。手数料なしがメリット。
直チャージも0%
クレカから楽天ペイへの直接チャージもポイント付与は0%。迂回ルートが必須。
クレカ納税の手数料目安(地方税)
概ね1%未満。還元率1%以上のカードならプラスだが、多くのカードは納税時に還元率が半減する。
〜2万円:146円
〜3万円:220円
〜5万円:366円
〜10万円:732円
今のトレンド:ANA Pay経由が基本
どのルートを通っても最終的には ANA Pay (+0.5%) → 楽天Edy → 楽天キャッシュ に行き着く。「何からANA Payにチャージするか」だけ考えればOK!
還元率 最大化派におすすめ
V NEO BANKデビット → ANA Pay
デビット+1.5%
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ANA Pay+0.5%
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楽天Edy
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楽天キャッシュ
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楽天ペイ
マイル最大化・ANA保有者向け
ANAダイナース → ANA Pay
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ANA Pay+0.5%
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楽天Edy
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楽天キャッシュ
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楽天ペイ
AMEX決済修行したい人向け
AMEX → auPAYプリカ → ANA Pay
(MBA等)
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auPAY
プリカ月5万上限
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ANA Pay+0.5%
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楽天Edy
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楽天キャッシュ
⚠️ 納税でポイントが激減する
マリオットボンヴォイアメックス(MBA)は通常3%還元ですが、納税時は200円=1p(還元率0.5%)まで大幅ダウン。ゴールドプリファードも同様に納税時の還元率は落ちます。手数料(約1%)に確実に負けるので、直接クレカで納税するのはお得ではありません。
✅ 決済修行(金額カウント)目的ならアリ
ただし、アメックス系は「決済修行」には使えるカードです。ステータス維持や特典のために年間利用額を積み上げる必要がある人は、納税額をカウントする目的でクレカ直接納税を選ぶのも一つの戦略。ポイントよりも修行を優先する場面では検討の余地あり。
💡 AMEXで賢く納税するなら ルート③
ポイントも稼ぎたいなら、AMEX → auPAYプリカ → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ納税のルート③がおすすめ。手数料負けを防ぎながら、楽天証券積立にも使えます。
ただし単純に決済修行だけが目的なら、ANA Payで迂回せずAMEXで直接楽天EdyにチャージするだけでもOKです。
これからも役立つ情報発信頑張ります!よろしくね